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4条1項13号 改正削除の趣旨


4条1項13号


旧 4条1項13号は、商標権が消滅した日から1年を経過していない他人の商標と同一または類似する商標は、登録を受けることができない旨が定められていました。


改正の趣旨


近年、急激な技術の進歩や市場のニーズの多様化により、製品のライフサイクル(製品が市場に投入されてから、成長、成熟、衰退までの期間)が短期化していることから、早期の権利取得のニーズが高まってきていました。 そこで法は、23年改正により、4条1項13号を削除し、早期の権利化を望むニーズに応えることとなりました。





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