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商標権の効力


独占権


商標権者は、独占的に、登録商標を指定商品・指定役務に使用することができます。

排他権


商標権者は、権原なき第三者が、指定商品・指定役務またはこれに類似する商品・役務に登録商標またはこれに類似する商標を使用している者などに差止請求権(商36条)や損害賠償請求権(民709条)、不当利得返還請求権(民703、704条)、信用回復処置請求権(準特106条)などを行使することができます。








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