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出願から商標権発生までの道のり

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@ お客様からご依頼を受け、先登録商標などについて調査を致します。
A 特許庁に対して、商標登録出願手続きを致します。
B 特許庁の審査官によって、審査が行われます。
C 審査の結果、拒絶理由がある場合、その内容が通知されます。
D 拒絶理由を解消するため意見書・補正書を提出し、再び審査が行われます。
E なおも拒絶理由が解消されていない場合、拒絶をすべき査定がなされます。
F 審査の結果、拒絶理由がなかった場合、登録査定の謄本が送達されます。
G 登録査定後30日以内に、登録料を納付します。
H 登録料の納付により、商標登録原簿に登録され、商標権が発生します。
I 存続期間満了前に更新の申請をすることにより、商標権の更新が可能となります。

※備考 CDEについては、なされない場合があります。